そうだねー、わたしも昔は食卓にのぼるもの全て何気に食べてましたね。「いただきます」の意味すら考えず、ただ「食べます」の合図のような・・・。
賛否両論いろいろあると思いますが、ぜひぜひいろんな方に観てもらいたい映画ですねー。
2008/04/11(金) 14:54:44 | URL | さにー #-[ 編集]
2008/04/04(金)
![]() この映画を見ながらまず思ったのは「人ってここまでやってしまうのか・・・」という驚きだったかな。これまで話に聞いたり本で読んだりしてある程度食料生産の現場ってのは知ってはいたけれど、映像でみるとかなりショッキング・・・。 ![]() 日常の食卓にのぼる肉、魚、野菜や果物などの食べ物、どのように生産されているのかはたぶんほとんどの人が目を向けていないのが実状だろう。特に日本は食料の約6割を外国から輸入しているから遠く離れたその現場を想像することすら難しいかもしれない。 だからこの映画をみてほしいと思う。 ![]() 「食べ物=いのち」が工業化され大量生産されている現場では「いのち」というより「モノ」を扱っているといったほうがいいかな。動物も野菜も果物も人の手で育てるというより機械が管理し育てている。そこに「いのち」は寸分も感じられない。 「いただきます」っていう言葉は「いのちをいただきます」という意味も込められている。 人の手で丁寧に愛情をこめて育てられた食べ物には「いのち」が宿っている。 本当に「いただきます」っていえる食事を日々心がけたいと思った。 「いのちの食べかた」HP http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/ 「いのちの食べかた」予告編 by youtube http://www.youtube.com/watch?v=jY5hkiE51ac&eurl=http://mixi.jp/view_diary.pl?id=763438914&owner_id=12309857 浜松じゃ上映が終わってしまったけど、大分ではシネマ5で4月26日からあるで! コメント ◆
さとみさん
◆観に行きます!
そうだねー、わたしも昔は食卓にのぼるもの全て何気に食べてましたね。「いただきます」の意味すら考えず、ただ「食べます」の合図のような・・・。 賛否両論いろいろあると思いますが、ぜひぜひいろんな方に観てもらいたい映画ですねー。 2008/04/11(金) 14:54:44 | URL | さにー #-[ 編集]
こっちを見ている豚に、心が締め付けられる・・。私は何年もお肉を食べていないけど、昔は何も考えず平気で食べていた。一人でも多くの人にこの映画を観てもらえますように。さにーちゃん映画の存在を教えてくれてありがとう。 ◆
2008/04/10(木) 23:04:52 | URL | さとみ #-[ 編集]
ゆりかさん
◆
幼いころにそういう経験があるって貴重だねー。わたしはおととしかな、お米の合鴨栽培でお役目がおわった合鴨たちの解体を手伝ったんだけど、やはり命の終わりを見届けるのはちょっぴりせつなくなったね。 動物にしろ植物にしろ自分の手で下せる範囲のものは食べてもいいかなと思ってます。もちろんそのいのちに感謝しながらですよね! 何がどこでどうやって作られているか、消費者ももっと知っておくといいですね。 2008/04/10(木) 01:28:31 | URL | さにー #-[ 編集]
ホント悲しくなりました。
◆
だけどそんな自分も消費者の一人なのか・・・と。 家でそんな話をしたら親はやっぱり知っていて「100%なんて無理よ」って言われちゃった。 父親が昔から猟友会に入っていたこともあり 鴨の解体や猪の解体、小さい頃に見たあの光景は忘れないけど自分では出来ない。 解体が終わった部屋のあの生暖かい嫌な感じはなんとも言えないし一生忘れられない。 父親が一番「いただきます」って気持ちが分かってるんだろうなって思った。 私は分かってるようで分かってなかったんだねぇ。 生産者だけでなく消費者も出来る事を☆ 2008/04/09(水) 16:16:29 | URL | ゆりか #-[ 編集]
聡子さん
◆
すごいですねー、ほとんど自給をされてるようでうらやましくもあります。 動物も植物も人間と同様にいのちがあり、愛情が伝わるものだと思います。 聡子さんの農場で育てられる豚さん、ほんとに幸せだったんでしょうね。 いのちを全うせずに不安な中で死を迎える動物の肉は悲しいエネルギーを宿してるっていいますもんね。 全てに感謝ですね! けいぴんさん そうですかー、リーフレットごらんになってますか。「いのちを耕す人々」もみたいですねー。何年か前にコンパルホールで上映されてましたね。シネマ5もやりますね! 毎日食べられることへの感謝を忘れずにですね。 うわさのインドカレー、大分へ帰ったらぜひ食べにいきたいなー! 2008/04/06(日) 23:50:03 | URL | さにー #-[ 編集]
いのちの食べかた リーフレット来ています。 ヴィラ内のインドカレーのご主人がシネマ5の方とお知り合いでそのほかにいのち耕す人々とかも持ってきてくれました。
◆
シネマ5いい映画を上映されているようですね。 時間が取れれば是非いのちの食べかた見に行きたいです。 忘れてしまいがちですが、出来るだけ感謝の気持ちを忘れずに食べようと心がけてはいます。 やはり、あなたの命をいただきますですよね
うちも農家。
子豚出荷ですが、自家用は、ココで大きくして、精肉場へ。 可愛がって育てますから、ストレスが無い様で、屠場へいっても、素直に入っていくので、関係者の方からも褒めて頂きます。 その生でしょうね、肉の味は、とてもいいです。 野菜、果物も自家用は、ある程度作っているので、命を感じながら食しているつもりですが、たくさん取れすぎるときは、粗末にしたり、活かしきれ無かったりとします。 命の食し方。 野菜でもなんでも、「いのち」を頂いているということを意識して、日々生きていきたいですね。 感謝 全てのこと、物、人に感謝ですね。 2008/04/06(日) 15:35:58 | URL | 聡子 #-[ 編集]
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