ほぉ、ズーさんも自然農やらダッシュ村的な暮らしに興味ありなんですねー。大分はそんな場所があちこちにあっていつでも始められそうなんですよねぇ・・・
ぜひ本を手にして夢をふくらませましょー!
何年か前に「いのちを耕す人々」っていう映画で高畠町は紹介されてたね。まだ見てないけど・・・だれか浜松でやってくれないかなぁ。
2008/02/27(水) 23:05:29 | URL | さにー #-[ 編集]
2008/02/25(月)
![]() マイミク遊民。さんが長期にわたって北海道から九州を駆け巡り仕上げた写真集「自然農に生きる人たち」がいよいよ3月に発行されます。 私と自然農の出会いは2年前の安曇野シャロムヒュッテ。 まず種を蒔いても水は与えないことにびっくり。種自身の生命力は元々備わっているんだということなんでしょう。だから人が手を加えなくても育つんだということを教えてくれた。そういえば自然界で育つ植物はわざわざ水をやらなくても成長する…。まさに自然の力やリズムで生きている。 土を耕し、水を与え、肥料を与えるということは作物を過保護に育て軟弱にする、それは人間界もいっしょだって臼井さん言ってたっけ? モニタ用チラシ(140KB) http://yu-min.sakura.ne.jp/photo/0803shizennou.pdf プリント用チラシ(2.7MB) http://http://yu-min.sakura.ne.jp/photo/0803shizennou_print.pdf 遊民。さんのプロフィールはこちら ↓ http://www.yu-min.jp/ 3月上旬の発行、先行予約をすると1割引きされるそうです。 詳細は ↓↓↓ ★以下、チラシより転載。 3月上旬発行 写真集『自然農に生きる人たち 〜耕さなくてもいいんだよ〜』 写真・文 新井由己 B5変型判フルカラー 定価2000円+ 税 自然食通信社 「自分の食べるものは自分で作りたい」「大地に根ざし、土と向きあう暮らしがしたい」 便利さとモノの豊かさに囲まれた都会を離れ農の世界にはいった人たち。草や虫たちを敵としない「自然農」の考え方と出会ったことで生き方まで変わったという今百姓40人に聞いた、慎ましく分かち合う暮らしの愉しさと、次世代に手渡したい、ささやかな希望についての話が一冊の本になります。カメラが捉えた、田や畑と溶け込んだかのような” 自然農人” たちのたたずまいには、土地に馴染みながらゆっくりと実る稲や、草の中で育った逞しい野菜ともども、繋がり合って生きるいのちの息づかいが伝わってくるようです。 【本書に登場する人たち】(敬称略) 川口由一/ 赤目自然農塾/ 北村みどり・保/ 阪本美苗・卓志/ 佐藤和夫・幸子/ 三井和夫・郁子/ 金井博子/ 白取克之・潤子/ 安部信次/ 臼井健二/ 舘野昌也/ 岡田幹彦/ 黒岩成雄・牧子/ 木村君子/ 高橋浩昭/ 石黒完二・文子/ 佐藤敦巳/ 伊川健一/ 有田誠・芳/ 中村明弘・千恵/ 翁英丈子/ 宮地直美/ 脇田忍/ 隅田真理/ 岡村康平/ 中田良子/ 大北一哉/ 宝木道郎・小西博子/ 沖津一陽/ 山下幸一・雨宮とも子/ 是枝峻・美恵子/ 松尾靖子/ 鏡山英二・悦子/ 周藤久美枝/ 村山直通/ 岩切義明 【川口由一さんの序文より】 いのちを見つめ、いのちの道を明らかとし、いのちに添い従い、応じ任せて、豊かなこの自然界の恵みを受け続けることのできる自然農を取り入れて、平和に農的暮らしを、あるいは自給自足、さらには専業農家として生きている人々が日本の各地に多くおられます。 環境問題は、環境に問題があるのではなく、私達人間一人ひとりの内なるところに問題があるのであって、根本解決はここを問い直すこと、との悟りから取り組まれているものであります。 自然農の歴史はいまだ浅く三十年ばかりであり、本書に紹介される一人ひとりはさらに経験浅いなか、自分の生きる道と悟って一途に取り組み、智恵働かせ、人知れず努力を重ねている姿は、そのまま時代の先をいく姿であり、人類の道を切り開いてゆく美しい尊い姿でもあります。 今日、時を得たこの書が、さらに多くの人々をつなぎ、いまだご存知ない人々にも喜びの道へ誘う働きをなすものと思います。これを機に、いのち豊かな幸福への道を見出し、農のある平和な暮らしを創造してゆかれる人々の増えることを祈っています。 【先行予約のご案内】 3月上旬の発行ですが、事前に予約をいただいた場合は、1〜9冊は1割引き、10冊以上は2割引きにて販売させていただきます。冊数にかかわらず、送料は無料です。ご注文は、電話やFAX、メールで承ります。ご注文の書籍にお支払い用の郵便振替用紙を同封させていただきますが、10冊以上のご注文の際には代金を先払い、または代引きの発送とさせていただきます。 (有)自然食通信社 担当・横山 〒113-0033 東京都文京区本郷2-12-9-202 電話:03-3816-3857 FAX:03-3816-3879 郵便振替口座:00150-3-78026 E-mail:amarans@circus.ocn.ne.jp http://www.amarans.net/ コメント ◆
ズーさん
◆自然農は
ほぉ、ズーさんも自然農やらダッシュ村的な暮らしに興味ありなんですねー。大分はそんな場所があちこちにあっていつでも始められそうなんですよねぇ・・・ ぜひ本を手にして夢をふくらませましょー! 何年か前に「いのちを耕す人々」っていう映画で高畠町は紹介されてたね。まだ見てないけど・・・だれか浜松でやってくれないかなぁ。 2008/02/27(水) 23:05:29 | URL | さにー #-[ 編集]
日本のいろんなところで、
◆
いろいろと自然農を試みている、 方が多いことには、敬意を表しますし、また、私にとってもあこがれでもあります。 是非、1冊予約したいと思います。 イチバン大規模で有名になったところは、山形県の高畠町でしょうか? (ちなみにここはジブリ作品のひとつ,おもひでぽろぽろのモデルにもなったところです) 虫が食べたあとの残る野菜は、「虫たちも安心して食べることのできる食材だ」と誇らしげに言う方々が、大好きです。 (話はそれますが、、、)個人的にはDash村(日曜夜7時〜日テレ系でオンエア「ザ!鉄腕!DASH!!」の中の1つ)に憧れます。 一時期、千葉にいた頃はなかば本気で『会社辞めてDash村で働く』とほざいていたのは、わたしです。。。 でも、それがなかったから、いまこうしてさにーさんと会い、顔見知りになっていることができています。 ヒトの生きる事って,ほんと、奇縁ですね。。。 2008/02/26(火) 22:01:47 | URL | ズー #-[ 編集]
遊民。さん
◆ありがとうございます!
写真集すごく楽しみにしてたんですよー! 自然農を生活に取り入れて暮らすのが夢なので、全国でどのように取り組まれてるかとても興味津々ですー。 「エコロジーショップでの働き方」の本も近日中に着く予定なのでそちらも楽しみ×楽しみ! 2008/02/26(火) 20:03:33 | URL | さにー #-[ 編集]
さにーさん、さっそく宣伝していただき、
ありがとうございます。 北海道から九州まで、 各地の田畑とそこに生きる人たちの姿から、 いろんなことを感じてもらえるとうれしく思います。 中身は保障しますので、 だまされたと思ってぜひ予約してください>みなさま。 コメントの投稿 トラックバック
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