
ごはんは薪の羽釜、ぬかくど、ペール缶のぬかくどの3つの方法で炊きました。
(ちなみにぬかとは籾殻のこと)

まず、米の研ぎ方

火のおこし方
近くに落ちていた杉の枯葉をたきつけに使います。
マッチをおそるおそる近づけて・・・

もうもうとすごい煙にみんなびっくり!
籾殻は結構勢いがいいです。

30分ほどするとこんなにおいしそうなご飯が炊けました。

けんじぃが子供たちへひとつひとつご飯をついであげます。
ほんとにじぃさんみたいや・・・ぷぷぷ(爆)

上手ににぎれてる?

個性豊かなおにぎりたち

まん丸、かわいいねー♪

さぁ、最後は包み方を教えます。
自分たちで探してきたほうばの葉っぱ、そして新聞紙に包みます。

いい笑顔だね♪
とてもおいしそう、1個ちょうだ〜い!。
自然の力で炊いたご飯
自分たちでにぎったおにぎり
格別だろうね。

夕ごはんは子供たちが大好きなメニュー、カレーとピザ。
シャロムの畑から取ってきた野菜などを使ってトッピング。
ひとり一枚ずつピザを焼きました。

2つとして同じものがないオリジナルのピザ
石窯の中であっという間に焼けていきます。

出来上がったらカレーといっしょに「いただきまーす。」
おいしい顔がいっぱい♪

4日目の修了式
子供たちの充実した笑顔をみたらいい4日間を過ごしたんだな〜って。
新しいお友達をたくさん作って、さっそく夏休みのすてきな思い出ができたみたいだね。

またいつでも安曇野へ遊びにいらっしゃいね〜♪
クボタ地球小屋2009
http://www.ultraman.gr.jp/~begood/kubotaterakoya2009.htm
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