いつも手紙をくれる友達は海外に暮らしている。パソコンを持たない暮らしをしているからメールもネットもしない。海外にいたら余計不便じゃないかと思うんだけど…。
パソコンがあると距離に関係なく瞬時に世界中いろんなところへアクセスできる。たくさんの情報をとったりメールで連絡が容易にできる。簡単で便利になって調べる時間や手紙を書き届ける時間も短縮された。
効率・高速化で快適になってはいるものの、何か大切なものを置いてきてしまった感がある…
この手紙は海や大陸を越えていく、たくさんの人の手から手へ渡り、最後には友達の手へ。当たり前だけどこの手紙の旅の過程を考えるとすごいなって。
手紙を書いてる間、そんなこと考えたり、遠くにいるその人を思ったり、時間はゆっくりと静かに流れていく…とてもここちのよい時間だった。
パソコンのない暮らし、いいかもしれないね
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