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地球のための1時間(Earth Hour)」とはわたしたち一人一人が地球規模の気候変動などにじゅうぶん関心を抱いていることを世界に知らせていくために自発的に電気のスイッチを切る示威行動で、今年はあなたがどこに暮らしていようが、地球時間の3月28日午後8時30分から9時30分までの一時間にわたっておこなわれます。
2007年の最初のアース・アワーには、オーストラリアのシドニーだけで2百20万の家庭や会社や企業や役所が参加しました。1年後、昨年のアース・アワーには世界370の都市で5000万ものグループが参加しました。今年2009年にはインドのWWF(世界自然保護基金)も参加して世界1000の都市で10億の過程企業自治体等の参加を目的に現在計画が進められていて、アース・アワー2009実行委員会では、世界各地の各国の政府機関や、各市町村自治体や、コミュニティーや、企業、個人に引き続き参加を呼びかけています。
アース・アワーとは、世界の人たちが自分の暮らしている土地の時間で、同じ日の午後8時半から9時半までの一時間だけ電気をすべて消すことを求めるもので、それは人々がほんの少し意識を地球のことに向けて行動をおこすだけで地球にとって好ましい大きな変化をもたらすことが出来ることを世界中で確認して希望に火を灯すためのものです。
個人で、会社で、組織で、地域で、市町村で、国で参加するようになると、3月28日は地球を廻るように電気を使わない時間が地球を一周することになります。変化は誰にでも起こすことが出来るのだということを確認するためにも、みんなで参加しましょう。電気のスイッチを意識的に切ればよいのです。
Native Heart より
Earth Hour(アース・アワー)2009 関連記事↓
WWFジャパン
http://www.wwf.or.jp/activity/climate/news/2009/20090109.htm
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