20ん年もたつと風景も目線も変わるんだね。
学校へ行くまでの道ってこんなに狭かった?校門もこんなに狭かった?運動場もこんなに小さかった?あらゆるものが小さく狭く感じられた。
昔は木造平屋建ての3棟が並んでいた校舎、今は鉄筋コンクリートの3階建てになっていて面影はまったくないけれど、裏山がまだあって遊んだ記憶がよみがえってきた。
小学生のころはとにかく外でよく遊んだな〜。勉強はトコトンせんかったけどな・・・
その日の午後、Sちゃんちでお茶してるとYくん登場。中学卒業以来20ん年ぶりの再会だったけど、はにかんで笑うところはそのまんま。今は家業を継いで牧場主になったという。若い人が定着しにくい農業に20代半ばから取り組んでいるYくんの顔にはいい笑いじわがよっていた。わたしはどう映ったんやろな〜。
小さな学校だったから同級生の親兄弟までみんな知り尽くした仲。20数年たってもあのころの思い出はずっと心のどこかに残っているんだね。何も言わなくても顔を合わせただけで笑いがこみあげてくる。年をとるっていいもんだね。今度帰ってきたら小学校の同窓会をしようって。みんなどうしてんのかな・・・20ん年ぶり会うのが楽しみだ。

菜の花咲いた!
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