
平良さんの「
あたらプロジェクト」をご紹介 (ホームページより)
■テーマ「農と食と人がつながり未来につなげる交流」
食べる事を起点に考え、4つの基本行動をとります。
1. 米作りを体験し、紹介する。
2. ぬか床と圧力鍋を携帯し、ぬか漬けと玄米ご飯を作る。
3. 食事会を開き、ぬか漬けと玄米ご飯でもてなす。
4. 未来につながる生活スタイルを共に考え、メッセージを残す。
名称「あたら」は、日本古語で可惜と書き、惜しむべき、もったいないの意味を表しています。現在でも沖縄では「あたらしむん」、新潟や石川は「あったらもん」として用いられています。
当プロジェクトでは、人との出会いを大切にし、惜しむべき知恵を再発見する旅を志しています。

で、数日後浜松へいらした平良さんからぬか床を分けていただいた・・・うふ♪
・・・は、いいけれど、毎日毎日お世話をしないといけないって、大丈夫かしら?
ご存知のように「ぬか」って玄米を白米にするときに出てくるあの粉ですよね。
昔聞いた話で、白米は「糠(ぬか)」をとりさったあとの「粕(かす)」だと・・・。漢字をみてもガッテンするよね。そして糠という字、健「康」の源を意味するんだね。だからその源を取り除かない玄米を食べようっていうことなんだね。

それにぬか漬けってエコな伝統食だったのね。
不用になったその糠に塩と水を加えよく練って、旬の野菜を入れて乳酸菌を発酵させる。これだけなのに、こんなにおいしい一品ができる、すごいダ!
(写真は朝食にいただいたナスやキュウリ、おいしかった〜)

浜松来たついでに畑の草刈りもしてもらいました(笑) 感謝!
ぬか床から広がる人の輪・・・愛がとうございました。

洋平くんもがんばってね・・・今はどこを走ってんだ?

ぼくも三輪車でがんばるぞっ(?)
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