
どどーんと大皿に山菜のてんぷら&雑穀のあげもの
手前から左周りでいくと・・・おやまぼくち、くずの芽、うこぎ、あわのれんこんはさみ揚げ、ゆきのした、たらの芽、うるちあわのじゃがいもコロッケ、いわたばこ、うど、ひえの白身魚風。真ん中はたかきびのハンバーグと春巻き。

こちらは手前からひえのケーキ、左はさしみこんにゃく、右はゆべしときゃらぶき。

最後のおたのしみはもちきびの入ったおはぎ♪
ここまでくるとホントにおなかがはちきれそう・・・うっ。
でも完食!

とても懐かしい感じのひろいお座敷。
秋になるといろりでの料理も楽しめるそうな・・・
でも秋まではいないよねぇ(涙)

部屋に飾ってあった色紙、とてもすてきな詩が書いてあった。
「風は見えない だけど木に吹けば緑の風になり 花に吹けば花の風になる
今、私を過ぎていった風はどんな風になったのだろう 星野富弘」
あぁ、風になりたい。

近くの畑にはひえが育ってました。
わたしもいつか雑穀を栽培してみたいな。

いしもとのおっかさん↑
ホントにおいしかったし、おっかさんとのおしゃべり楽しかった。
ありがとうございました。
浜松出る前にもう一度食べに行きまーす!
農家レストラン つぶ食 いしもと
add 浜松市天竜区水窪町地頭方389
tel & fax 053−987−0411
website
http://www.at-s.com/bin/guru/GURU0040.asp?yid=D624878086※完全予約制 雑穀コース2000円より
水窪は山間の傾斜地なので水田が作れなかったため昔から雑穀栽培が盛んであったと。
今ではちょっとしたブームの雑穀食だけど、おっかさんに言わせればそれは戦時中の食べ物だったんだよー(笑)・・・っと。雑穀で有名な
大谷ゆみこさん の料理レシピを見ると昔は当たり前に食べていたものばかりだと。雑穀が常に生活の中にあったんですね。ちなみに大谷さんとは10年ほど前から交流がありいしもとさんはお母さんと呼ばれているそうな。さすがっ、雑穀の母!
雑穀は毎日のごはんにちょっと足して炊くだけで栄養価がアップする優れもの。
私はいつも玄米にもちきびを入れてます。もちきびは食物繊維やカルシウムも豊富なんだよぉ。
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