
ついたその日はひな祭り。
木の花のお雛様たちが並んで記念撮影。
ここの子どもたちは本当にかわいい、天使のような笑みをふるまいみんなを幸せにしてくれるよ。

ウェルカムコンサート♪
ここの歌がこんな心に染み入るのはなんでだろう・・・。
壁に張られてある歌詞をひとつひとつ読んでいくと穏やかな気持ちになる。
心のバリアを少しずつ取り除いてくれる不思議なチカラがあるんだろうな。

前回も書いたけどここは「心の宿」
癒しという言葉を越えて全てを受け入れる見えない大きなエネルギーを感じる。
多様性、循環、持続、そして調和、これらのキーワードが全て当てはまる未来のあるべき姿がここにはある。
そして、いさどんのギャグ。
最近ギャグにうえていた・・・というか大声で笑うことを忘れていたようなそんな毎日。久々に笑った、ありがとう。
浜松へ来てちょうど1年。
楽しいこともあったけど、正直・・・辛いことのほうが多かった。こんなはずでは・・・と思うことの繰り返し、その度に自分は何しにここへ来たんだろうと自問の日々。最終的に自分が決定してここに来たんだから責任は自分にあるのは重々分かっている。自分のまわりに起こることは全て必然だから、何か意味があってここにいるんだってのも分かってる。
物の考え方ひとつとっても人それぞれ、それをどう捉えるかも人それぞれ。でも自分の考え方、捉え方を変えるのはとても容易ではない。最終的にそこを乗り越えていくのは自分の力でしかない。分かっちゃいるんだけどさ〜ぁ。
木の花へ行くと、「まず心を耕す」という言葉をよく聞きます。いい言葉です。
こんなことでくよくよしてたらまだまだ私の心は耕されてないんだな・・・って思います。
また遊びにいきます。
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