チョコレートにも遺伝子組み換えの原材料が使われていること。パッケージの裏をよく見ると添加物として「レシチン(乳化剤/大豆由来)」と書かれている。遺伝子組み換え(=GM)作物の安全性はまだまだ確認されていないのにこういった身近なものにも混入されていること、コワいです・・・。
日本にはトウモロコシ、大豆、なたねなど多くのGM作物が輸入されいろんな食品に加工されている。調味料、植物油、菓子類、冷凍食品、インスタント麺などなど数え上げたらキリがない。なのに日本のGM表示義務は緩やかに設定されていて、使われているのに含有量が全体の5%以下であれば「遺伝子組み換えではありません。」と表示できること、かなりやっかいもんです。
遺伝子組み換えの問題として
・ 草を枯らす農薬がたくさん使われ、虫を殺す毒素が作物に入っていること。
・ 自然環境やわたしたちの健康への安全性は十分に研究されていないこと。
・ 遺伝子組み換え原料が使われていても、表示する義務がないものがたくさんあること。
(トゥルーフード・ミニガイド チョコレート編より)
詳しくは「食べても大丈夫?遺伝子組み換え食品 グリーンピースレポート」
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/basic/images/briefing_st.pdf無料でもらえます↓
「トゥルーフード・ガイド 食べていませんか?遺伝子組み換え食品」
http://www.greenpeace.or.jp/truefood
ちなみにわたしのお気に入りチョコレート↑(めったに買えないけど・・・)
「地球食のチョコレートシリーズ」カカオチップとホワイトチョコレート!
原材料も農薬や化学肥料に頼らずオーガニックで栽培されたものを使い、スイスの伝統的製法に従い、乳化剤を使わずに長時間丹念に練り上げた逸品!
これ以上のチョコレートはないかなぁ、すごくなめらかです♪
Bijaでも販売してますよっ。
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