春の日常風景となり、あちらこちらで咲く菜の花。
ぱっと見た目では判らないけど、実は輸入される遺伝子組み換え菜種がこぼれ落ち、開花しているものがあると。
怖いのは開花後、花粉が飛散し日本国内の菜種科作物に受粉、そしてその組み換え遺伝子が伝播、生態系に影響を与えているとのこと。
また遺伝子組み換え(GM)作物の安全性についてマウスでの実験結果に驚愕!
GM大豆を食べていた母マウスから生まれる子マウスの死亡率、なんと55.60%。ちなみに非GM大豆の場合は9%。
さらに怖いのがダイオキシンなどの環境ホルモン。
精子の奇形や数の減少など、すでに人体への影響が見られる結果がでている。
医学生34名の精子数を検査したところ、正常な数をもった学生はたったの1人。また通常の性交では受精しない数にまで達しており、現在不妊治療が盛んになってきていることが裏付けられると。
講師の先生から一言・・・
「結婚する前に精子の数をちゃんと確認してから結婚しなさい!どんなに優秀な相手と結婚しても子どもができない辛さや苦しみは計り知れないよ」
会場は大爆笑だったけど、ほんと笑い事ではすまないね〜
もちろん体内に取り込まれた環境ホルモン物質を除去する方法もある。
玄米と緑黄色野菜のデトックスパワーが一番なんだって!
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