
愛ちゃんとパートナーの紙くんは、現在「たねの森」という無農薬・無化学肥料のたねの店をやっています。


丹精こめて育てられた苗が庭一面に・・・。この頃はまだ霜の恐れがあるので夜は家の中へ非難させます。来年は苗の販売などにも取り組みたいと紙くん。


周辺には自然農やパーマカルチャーデザインなどを取り入れた畑があります。イメージを膨らませれば、何かが見えてくる!・・・ってさ。


天気のいい朝は庭で朝食。一日の始まりをこんな風に過ごせるなんて、あぁスーバラシイ!


二人の魅力的なエネルギーに誘われてここへはいつも誰かが訪ねてくる。最後の晩は東京からインド料理の講師を招き、インド料理やみなさんが持ち寄った料理でポットラック大宴会。

将来的にはたねの森が活動していかなくてもいいように、みなさんが種取りをして次世代へつなげていっていければいいな・・・と、お二人はいいます。3年目の今年は近所の子どもたちを誘って、畑で自然学習などに取り組むそうな。着実に広がっていく「たねの森」は、まさに「Start Small」のお手本です。
♪たねの森♪
〒350-1252 埼玉県日高市清流117
tel 042-982-5023 fax 020-4669-0427
e-mail info@tanenomori.org
URL
http://www.tanenomori.org/ ☆インターネットから種子カタログをダウンロードできます。このブログのリンクからアクセスできますよ。
★おまけ★



長野へ向かう前にちょっと立ち寄った「ムーミン」の村。建物、家具、インテリア、ランドスケープまでムーミン仕様。”Wow, lovely♪”の連発、いくつになっても童心に帰れる場所でした。
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