2006/02/24(金)
![]() 今年も例年どおり2月の中旬から「ホーホケキョ♪」。姿こそ見えないけれど、この声を聞くと春はすぐそことワクワクする。しばらくぶりに畑に入ると、もう春が始まっていたぁ!秋に植えたチューリップや水仙、冬を越したハーブ、よもぎ、みつば、菜の花など、いろいろな新芽があちこちで・・・。九州は恵まれてるってつくづく思う。冬らしい冬ってほんの数ヶ月だもん。ありがたいことです。 ![]() ![]()
2006/02/22(水)
![]() ワールドウォッチジャパンのメルマガにペットボトル入り飲料水に関する興味深いレポートがあった! ・ 2004年、世界全体のボトル飲料水の消費量は5年前の980億リットルから57%増加し1540億リットルに達した。 ・ 世界では毎年約270万トンのプラスチックが飲料用のボトルに使用されている。 ・ ボトル入り飲料水の長距離輸送には大量の化石燃料の燃焼を伴う。 ・ ボトル入り飲料水の約4分の1は消費者に届くまでに国境を越え、船や列車トラックで輸送されている。 ・ アメリカ人が年間に消費するペットボトル飲料水のボトルの生産に使われる石油の量は、アメリカ車約10万台の1年間の燃料に匹敵する。 ・ アメリカで使用された飲料水のペットボトルの86%はごみやくずになっている。 ・ 埋め立て処理されたペットボトルが生物分解されるには1000年もかかる。 ・ インドでは飲料用の水の採取によって50以上の村が水不足となり、またテキサス州や北アメリカの五大湖地域の地下水位が急速に低下し、集中的な取水の被害を受けている。 ・ ボトル入り飲料水が水道水より健康によいとは全く保証されていない。 ・ フランス議会では飲料水に付け加えられたミネラルは少量なら有益だが、多量の場合、有害の可能性があるという理由でボトル入りミネラルウォーターを飲む人々に対して頻繁に種類を変えるよう忠告している。 日本のリサーチはどうなんだろう。 ちなみに、某NPOでは空いたペットボトルを多数抱え、大田村にある清水寺まで飲料水を汲みに行く・・・。
2006/02/16(木)
![]() 何年か前に古本屋で見つけたお気に入りのレシピブック「からだキレイごはん」。この本は東京にあるキヨズ・キッチンというレストランのオーナーがカラダのこと考えて作ったレシピ。その本の中には、「ちょっと想像してみる。食べたものって、消化されて血液にのってカラダに吸収される。カタチを変えて、やがては“私”になっていくのです。だから、もっとしっかり考えたい。素材のこと、そして栄養バランスのこと。」と書いてある。そして、キヨズ・キッチンのおいしいレシピは5種類の食材を意識すれば、カラダはもっとキレイに元気になれると・・・。なかなか奥深いレシピブックなのである。私の好きなレシピは「豆腐のドライカレー」、豆腐だからたくさん食べてももたれない。 オーナーのモットーは「自分の家族や大切な友人に食べさせられないものは、お客様にも出さない」。東京に行ったら是非行ってみたいお店だ。アンド、大分にもこんなお店がほしいなぁ・・・。 キヨズ・キッチン http://www.kiyos.jp
2006/02/09(木)
![]() 肌寒さで目覚めたホームステイ初日の朝。震えながら起き上がり部屋の窓から外を見た。そこには赤茶色の土と緑のコントラストがとても美しい農園が広がり、しばらくじっと眺めていた。
2006/02/06(月)
![]() 日本ではまず見ることがない子供たちの就労。サリーで有名な村では細かい手仕事ができる子どもを家計のためと働かせているところもあるとか。道端でお金になりそうなくずを拾い集める子どもたち。観光地で物売りをする子どもたち。泣きそうな顔で行きかう人々に物乞いをする子どもたち。テレビや雑誌では見ていた現状、だけど目の当たりにしたこのショックの大きさは想像を絶するものだった…。
2006/02/04(土)
![]() インド料理の辛さは、腸の弱い私には敏感に作用する。レストランの食事は辛さと甘さが極端で毎日食べていたらきっと私のおなかは爆発していただろう。
2006/02/02(木)
ただいまぁ♪インドの旅を無事に終え、31日に大分へ戻ってきました。久々に旅らしい旅ができて大満足!現地でいろいろとお世話になったみなさま、そして今回の旅をアレンジしてくれたTさんに大感謝。しばらくこのインド旅行のお話(人々、料理、子どもの教育など)を連載したいと思います。![]() |
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