

今年は雪深いおわて

かまども現役

田中愛子先生より正しい食生活「マクロビオティック」のお話
今回は3度目とあって心の余裕アリアリ。断食だからといって座敷でごろごろしているわけではありません。
この断食を通して、食べることのありがたさを再認識。そして今問題となっている食生活の乱れやその原因を話し合い、いかに病気をしないよう正しく食べるか、どういうものを食べれば心と体が健康でいられるのか、また病気やケガをしたときに薬に頼らずどういう手当てをするかなど、たくさんのスバラシイお話を聞きました。

清田恭子先生より昔ながらの知恵「お手当て」の実践

落ち葉や花を押し花にして葉書つくり

いろりの火をつかって元気の源「玄米クリーム」つくり



断食3日目はみんなで餅つき。何も食べなくてもこんなに力がでるのかと我ながらびっくり。餅は白餅、赤米、黒米、緑米、玄米。
つきたて餅を食べたい気持ちをグッと我慢!このときばかりは心身ともに疲れたぁ・・・。

待ちに待った4日目の朝、おもゆとお味噌汁で復食スタート。
口の中で玄米の香りと甘みがふわ〜っ。
少量でも満腹、胃が小さくなってるんだな。

帰る前に前日ついたお餅を雑煮に・・・。
具にはそれぞれ意味があるとか。
「昆布・・・よろこぶ」「もやし・・・芽が出るように」「セリ・・・泥にあっても根は白く」などなど。すばらしいですね。

とにかくのんびりとした時間の中、いい出会いがあり、いい年の始まりとなりました。無事断食を終えたことをみなさまに感謝いたします。
本当にありがとうございました。
今週末から月末まで旅にでてまいります。旅の報告は帰国後に・・・。
♪おすすめ本♪
マクロビオティックガイドブック 心と体をはぐくむ食養法
日本CI協会・正食協会共編
(マクロビオティックが分かりやすく説明されてます。)
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